カスタム電源ユニット 製品化の流れ

製品情報 / カスタム電源カスタム電源ユニット 製品化の流れ

お客様の要求品質(機能、コスト、信頼性、安全性)を仕様書にまとめ、弊社の保有技術を用いて設計を行います。ここでは最初のお打合せからお見積り、開発、試作、評価、安全規格の取得から量産化に至るプロセスをご覧いただきます。

見積、設計、開発、試作、量産化…。電源の開発、またそれを組み込んだ製品の量産化までには非常にたくさんのステップがあり、安全規格の取得など、時間のかかるプロセスも少なくありません。当社では生産委託工場の部品の入手や組み立てやすさまで考慮した量産設計・評価を行います。また生産工場の4M変更管理やお客様の市場不具合などには当社窓口で対応できますので、ご安心ください。

※1 4M変更とは、品質管理の枠組みのひとつ。製造過程における「材料」(Material)、「機械」(Machine)、「人」(Man)、「方法」(Method)を管理し、その変更、調整を行うことは品質管理にとって不可欠な要素と言えます。

カスタム電源ユニット 製品化事例

漏電遮断器 製品化事例住宅設備

24時間安定した稼働が求められる防犯カメラ。そうした縁の下の力持ちを支えているのがデコの電源ユニットです。多くの防犯カメラメーカーに採用いただいています。

カスタム電源ユニット 製品化事例

カスタム電源ユニット 製品化浴室用テレビ

浴室用テレビは湿度の高い環境に置かれます。お風呂が使われない期間には極端な乾燥も。落雷時の誘導雷の対策も不可欠。いつでもしっかり稼働する浴室用テレビに当社の技術が使われています。

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